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ボーダレス(BORDERLESS)のキャスティングモデルの実力はいかに!?

投げ釣り

ボーダレス(BORDERLESS)のキャスティングモデルの実力はいかに!?

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シマノのボーダレスといえば磯竿ベースでいろいろな釣りが楽しめるということをウリにしているロッドです。

そのボーダレスに新しくキャスティングシ仕様のH3/H4/H5シリーズが追加されました。

キャスティング仕様も他のボーダレスと同じようにジャンルにとらわれないフリースタイルな釣りを提唱しているので、投げ釣りだけでなくルアーにも対応しているというのが特徴ですね。

ボーダレスのキャスティング仕様は投げ竿として使えるのか

実はボーダレスのキャスティング仕様には2種類あって、ひとつはHHシリーズというよりライトなモデル、そしてもうひとつが今回紹介するH3/H4/H5というより投げ竿に近いスペックのシリーズになります。

ボーダレスのHHシリーズはシーバスのルアーや10号程度のちょい投げをターゲットにしているのに対し、H3/H4/H5シリーズはMAX18号までの錘に対応しているので遠投でのキス狙いまで可能になっています。

詳しいスペックは以下のようになっています。

ボーダレスのキャスティング仕様

ルアーメインであればライトなモデルが良いかもしれませんが、投げ釣りメインで使うならH5の錘負荷18号のモデルが使いやすそうです。

H5モデルは3.25mと3.45mの2種類の長さがありますが、最近は投げ釣りもショートロッドが人気ですね。

取り回しもよく使いやすそうです。

細かいところを見てもキャスコングリップにトータルガイドホールドシステムも採用されていて、投げ竿としても十分な装備をしているようです。

堤防メインで夏はキス釣り、冬はカレイ、その他は時期に合わせてルアーゲームを楽しむという事が1本のロッドでできてしまいます。

ライバルはダイワのキャスティズム?

ボーダレスにはBBという廉価版のモデルもあるのですが、今のところキャスティング仕様は無印のボーダレスのみとなっています。

実売価格で3万円オーバーなので初心者向きというには少し無理がありますね。

同じ価格帯で近いコンセプトのロッドとしてはダイワのキャスティズムとがまかつのクイックサーフがあります。

特にキャスティズムはボーダレスのコンセプトとかなり近いですよね。

価格帯としてはキャスティズムの並継モデルと同等になります。

ボーダレスは振り出しでキャスティズムが並継となると、ロッドの遠投性能としてはキャスティズムに軍配が上がりますね。

ロッドのコンセプトに注目すればキャスティズムT(振出し)のライバルと言えそうです。

ボーダレスよりもさらにライトな万能投げ釣り竿という感じですね。

ボーダレスのを投げ釣りに使うのはアリかナシか

管理人はキャスティズムを使っていますが、こういったコンセプトのロッドは年間を通して非常に使いやすいと感じています。

遠投ポイントで本格的なキスの引き釣りをするという人でなければ、ショートロッドでキス釣り、カレイ釣り、真鯛やチヌといった大物釣り、ぶっこみで根魚狙いとなんでもできます。

そういった点ではボーダレスはアリ!なのですが、どうしても気になるのが価格設定ですよね・・・。

性能やコスパではキャスティズムが一歩リードですが、シマノ派やキャスティズムのオレンジはちょっと・・という人には選択肢のひとつになるかもしれませんね!







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